選挙は、毎年決まった時期に実施されるものから、
2〜3年に一度の開催、不定期に行われるものまで、実にさまざまです。
そのため、i‑Voteにも「このケースだと料金はどうなるの?」など、幅広いお問い合わせをいただきます。

i‑Voteの料金には以下の特徴があります。
選挙期間(開始・終了の時刻含む)が同一の複数選挙を1選挙とする
・会員1人が複数回投票する形式でも、選挙期間が同一であれば「1人」としてカウント

さらに、
・基本サポート料金は、サービス開始日から1年以内の再利用の際は免除される
という仕組みもあります。

これらのルールを踏まえ、選挙の実施タイミングごとに料金の考え方を整理しました。

複数選挙の実施例
選挙実施タイミング
選挙期間が同一の選挙を複数実施
1年の間に2回選挙を実施
会員数
1,000名
1,000名
選挙内容 全会員が

・会長選挙

・副会長選挙

・自身の所属地区の役員選挙

の3つの選挙に投票
①全会員が代議員選挙に投票

②代議員選挙の当選者40名での互選で役員選挙を実施
金額(税抜・オプションサポート除く) 基本サポート料金:30,000円

投票機能ご利用料金:1,000名×100円=100,000円
【代議員選挙分】
基本サポート料金:30,000円

投票機能ご利用料金:1,000名×100円=100,000円

【役員選挙分】
投票機能ご利用料金:40名×100円=4,000円
特徴 1名の有権者が複数選挙区で選挙権を持つ場合でも「1人」としてカウント

複数選挙区に分かれる選挙で選挙期間が全く同一の場合、「1選挙」としてカウント
基本サポート料金は一年間有効

少人数の選挙もリーズナブルに

今の選挙運営を見直すだけでも新しい選択肢が見えてきます。
i‑Vote はその検討から導入まで、無理のない形で伴走します。
ご相談やお見積りは随時受け付けていますので、まずは一度お声がけください。