お客様から寄せられた
さまざまなお問い合わせを、
「よくある質問(FAQ)」として
まとめました。

テーマ別で整理してありますので、
それぞれのタイトルをクリックしてください。

サービス内容について

i-Voteを利用するには、どうすればいいですか?

お問い合わせフォーム もしくは お電話(0800-222-6703)よりご連絡ください。
システムの利用申込書を指定の宛先へお送りします。
お手元へ届きましたら必要事項をご記入のうえ、同封の返送用封筒にてご返送ください。
弊社にて利用申込書の確認が取れ次第、担当者よりご連絡いたします。

パソコン操作に不慣れなため、自分たちでデータを登録するのに不安があります。
データ登録を代行してもらうことはできますか?

オプションサポート(別途有償)にて、データ登録代行を承っております。

「パソコン操作に自信がない」「大量のデータ登録にかけられる時間がない」などでご希望の場合はご相談ください。

データ登録代行のオプションサポートを利用した場合、 会員データ等の必要な情報を共有してからどれくらいの期間で利用が可能となりますか?

データ量や内容によりますが、設定内容のご確認期間を含めて 通常2週間ほど お時間を頂戴しております。
※システムメンテナンスを行う場合は、長めにお時間をいただく場合がございます。

1次選挙、2次選挙、決選選挙…と期間を開けずに、結果次第で選挙を実施する可能性があります。

対応は可能でしょうか。

同日内での複数回選挙もご対応が可能です。(別途オプション費用が発生します)
選挙内容やご予算などについてはご相談ください。

会員に、i-Voteのログイン情報(ID/PW)を通知するにはどうすればいいですか?

選挙管理者の方へ、管理者用を含めた全アカウントのログイン情報をお送りいたします。
別途ご担当者様にて、ユーザごとにログイン情報をお知らせください。


※オプションサポート(別途有償)にて、「メール」または「圧着はがきによる通知代行」を承っております。
 お見積りをご希望の際に、通知方法・通知件数をご教示ください。

i-Voteに移行することで、投票率のアップは期待できますか?

以前の投票方法にもよりますが、ウェブ投票により利便性が向上し、選挙を重ねるごとに投票率が上がる傾向にあります。

投票場所や投票時間の制限が解消されたことにより、投票の促進に繋がっていると考えられます。

機能について

ユーザの登録方法を教えてください。

管理画面からユーザ1件ごとに登録する方法と、専用フォーマット(CSVファイル)のアップロードによる一括登録をする方法があります。
 

※オプションサービス(別途有償)として、データ登録作業の代行を承っております。
 費用については登録ユーザ件数や設定内容により異なりますので、まずはご相談ください。

ユーザにはどのような情報を登録できますか?

初期項目として、ユーザID、パスワード、氏名、メールアドレス、生年月日 の入力欄を用意しております。
そのほか必要な情報は、管理画面から任意項目として自由に追加が可能です。
例)会員番号、ふりがな、所属先、連絡先 など


※ユーザID、パスワード、氏名の3項目は登録必須項目です。

ユーザの登録件数に上限はありますか?

特に制限はございません。
1団体で10万人以上の会員数(ユーザ数)でのご利用実績もございます。

あらかじめ候補者が決まっている選挙でも利用できますか?

管理画面から候補者を設定(個別 / 一括)することで、立候補がない選挙でも利用可能です。

立候補者の写真登録をしたくないのですが、可能ですか?

管理画面にて、選挙ごとに候補者画像の「あり」「なし」を指定できます。

i-Voteから送信するメールは、任意のタイミングで送信できますか?

メール送信スケジュールは「即時」「日時指定」から選択可能です。
「日時指定」をご選択いただくことで、任意のタイミングで送信できます。

自動配信メールは、本文の内容を独自に編集することはできますか?

管理画面のメールテンプレート設定により、件名と本文を編集できます。
また、「受信者氏名」「選挙タイトル」「立候補開始日時」などで置換文字を使用することも可能です。

※一部使用条件のある置換文字がございます。詳しくはお問い合わせください。

自動配信メールは、どのようなタイミングで配信されますか?

自動配信メールの設定が「有効」の場合、以下のタイミングで自動的にメール配信されます。
ユーザ情報を個別に登録・更新したとき / 候補者・有権者の設定が完了したとき / 立候補申請期間が開始となったとき / 立候補があったとき / 立候補申請を承認・否認したとき / 立候補者が辞退したとき / 開票結果を公開したとき / パスワードを再発行したとき
※いずれも個別で「有効」「無効」を指定できます。設定を「無効」にするとメール配信されません。

i-Voteから送信したメールで、アドレス間違いなどで送信できなかったメールの確認はできますか?

管理画面の送信メール一覧にて、メールの送信履歴を確認することができます。

投票方法や投票時の注意事項を、有権者へお知らせする機能はありますか?

投票画面の上部に、注意事項や投票方法などのメッセージを表示することはできます。
メッセージ欄は、文字装飾やリンクを貼ることが可能です。
また、お知らせ用のページもございます。(新着通知などはありません)

二重投票は防げますか?

二重投票ができないようにシステムで制御をしています。

白票での投票はできますか?

可能です。
選挙設定で、投票可能な最小票数・最大票数を入力する際に、
最小票数を「0(ゼロ)」とすることで白票の受付が可能です。
※最小票数を1以上で設定している場合、設定数以上の候補者選択をする必要があります。

一人の有権者が複数票を保有できますか?

可能です。
ただし、あくまで連記投票が可能なシステムのため、同一の候補者に複数票を投じることはできません。

複数の支部や地区ブロックで、同時に選挙することはできますか?

i-Voteでは、同一スケジュール期間の選挙を「選挙区」として複数選挙の一元管理・実施が可能です。
選挙区ごとに、定数・持ち票数・メッセージを設定できます。

郵送投票とウェブ投票を併用する場合、郵送投票の結果をi-Voteに取り込むことはできますか?

i-Vote上で、郵送投票とウェブ投票の票を合算できます。
なお、投票期間中の投票率チェックは、ウェブ投票のみが対象となります。

投票期間終了後に、投票率を確認できますか?

投票期間終了後は、開票結果として投票率の確認が可能です。
また、過去の選挙履歴を参照できるため、投票率の変化を見ることも可能です。

有権者が投票した内容を管理者が知ることはできますか?

候補者別得票結果、投票者数などの各種合計は開票時に確認できますが、誰が誰に投票したかは一切確認できないようになっており、弊社でも確認は出来かねます。

会員がパスワードを忘れてしまった場合はどうなりますか?

パスワードを忘れてしまった場合、ログインができません。

以下の方法よりパスワードの再発行を実施してください。

【システム内にメールアドレスが登録されている場合】
会員様ご自身でログイン画面下部の「パスワードをお忘れの方はこちら」からパスワードの再発行を行っていただき、新しいパスワードを取得します。

新しいパスワードは登録されているメールアドレス宛に自動送信されます。

【メールアドレスの登録がない場合】
ご担当者様にて管理画面から任意のパスワードへ変更し、ご本人様へお知らせください。

会員管理システムで会員情報を管理しているのですが、会員管理システムへのログイン認証のみでi-Voteへログイン(シングルサインオン)することはできますか?

ログイン情報現在シングルサインオンの機能はありません。

お手数ですが、ログイン情報3点(組織ID、ユーザID、パスワード)をご入力ください。(現在簡易ログイン機能を開発中です)

ご利用方法・料金について

どのような料金体系ですか?

i-Voteは、従量課金制を採用しております。
基本的なご利用料金は、投開票が行われるたびに「有権者数(行使人数)× 100円(税抜)」が発生します。


※オプションサポートをお申し込みの場合は内容により変動いたします。
 詳しくは、メニュー「ご利用料金」をご参照ください。

立候補者機能を利用して、一部の選挙区が定数に満たず無投票当選となった場合にも、
有権者ごとの従量課金は必要ですか?

複数ある選挙区のうち一部の選挙区で無投票当選となった場合は、そのほかの投票実施があった選挙区に設定されている有権者数に対してにのみ従量料金が発生します。

例)選挙区A・選挙区Bのうち、選挙区Aが無投票当選、選挙区Bが投票実施となった場合
  ご利用料金は「選挙区Bの有権者数 × 100円 + 税」となります。
  ※このとき、”基本サポート料金” は発生しません。

立候補機能から利用してすべての選挙選挙区が無投票当選となった場合、料金はどうなりますか?

有権者ごとの従量料金は発生せず、基本サポート料金のみとなります。
(選挙区を複数設定しても料金は変わりません)

複数の選挙区に同一のユーザが有権者として設定された場合には、重複して従量課金されるのでしょうか?

いいえ、重複分はカウントいたしません。
この場合は1人分として計上いたします。

A日程とB日程で2つの選挙を実施する場合で、同一のユーザがそれぞれの選挙に有権者として登録される場合、有権者数の従量料金はどのように加算されますか?

選挙に設定した有権者の件数(重複を除く)×100円(税抜)となります。
A日程の選挙とB日程の選挙で登録したユーザが同一でも、それぞれの選挙で1ユーザ分として2回カウントされます。

有権者数による従量料金は、無投票当選となった選挙区にも発生しますか?

無投票当選となった選挙区には、有権者数による従量料金は発生いたしません。
有権者数による従量料金は、投票が実施された選挙区の有権者数から算出いたします。

2年に1回の改選なので選挙のない年があるのですが、i-Voteを利用しない期間も料金は発生しますか?

ご利用料金は、選挙実施時にのみ発生いたします。
ご利用のない期間にお客様へご負担をおかけすることはございません。

同一スケジュールで複数の選挙(選挙区)を実施できるとありますが、同一スケジュールで複数選挙(選挙区)を実施した場合、同一ユーザを複数の選挙(選挙区)に有権者として登録した場合、どのような料金計算となりますか?

有権者数による従量料金は、選挙に設定した有権者様の人数(重複を除く)×100円(税抜)となります。
例えば「1つの選挙」で「3つの選挙区」があり、
・○○○選挙区:山田 一郎
・△△△選挙区:山田 一郎、麻布 二郎
・□□□選挙区:山田 一郎、麻布 二郎、港 花子

のように、1つの選挙で同一の有権者が複数の選挙区にいる場合、重複を除いた有権者数をカウントするため、上記選挙での有権者数による従量料金は3名分となります。(山田 一郎、麻布 二郎の重複分はカウントいたしません)

どのような部分に選挙運用側の負荷軽減(コスト軽減)効果がありますか?

団体様ごとに異なりますが、「投票用紙の封書・投函作業が不要」「集計作業が不要」となる点について、多くのご担当者様にご好評いただいております。
特に開票時はシステムが自動集計するため、管理画面から結果を確認できることから、作業にかかる人員・費用の削減に繋がることが多いようです。

コストはどの程度削減できますか?

一概にどの程度削減できるとは言えませんが、従来の費用から約50%削減できたという団体様からのお喜びの声をいただいたこともございます。
これまで培ったノウハウを生かし、団体様ごとの選挙の運用方法に合わせた無理のないコストカット方法のご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。

料金の支払いはいつになりますか?

投票期間終了月の 翌月末払い にてお願いしております。
例)2022/06/05 投票終了の場合 ⇒ 2022/07/31 までのお支払い

※弊社担当者より、実際の選挙実施状況や有権者数を確認したのち、ご請求書を作成・送付いたします。
 翌月末払いが難しい場合は、あらかじめご相談ください。

セキュリティについて

どのようなセキュリティ対策を行っていますか?

お預かりする個人情報ならびに特定個人の資産や取引に関するデータは、個人情報保護法に基づき情報の保護に努めています。
アプリケーションの脆弱性対策はもとより、さまざまな視点で不正アクセスを防ぐ対策を講じており、サーバおよびシステムの稼働状況は24時間体制で監視しております。

トラブルの発生や不正な状況を検知した場合は、管理者にリアルタイムで通知し、即座に対応できる体制を整えております。
データベースへのアクセス権限はごく少数の管理者に割り当て、専用端末以外からのアクセスは不可能です。
なお、専用端末の操作時には、操作ログおよび画面キャプチャを自動で記録・保存し、内部からの不正アクセスも徹底的に監視しています。

i-Voteの個人情報保護はどのように行われていますか?

お預かりする個人情報ならびに特定個人の資産や取引に関するデータは、個人情報保護法に基づき情報の保護に努めております。
情報セキュリティマネジメントシステム(JISQ27001:2014(ISO/IEC27001:2013))に基づき、情報資産を取り扱っております。
詳しくは、弊社のプライバシーポリシーをご覧ください。

どのような運用体制を敷いていますか?

サーバにアクセスできる権限はごく少数の管理者に割り当てられており、専用端末からでしかアクセスできないようになっております。
専用端末の操作時にはその操作ログ及び画面キャプチャを自動で記録する仕組みを構築しており、内部不正対策を行っております。
また、サーバ及びアプリケーションの稼働状況を常に監視しております。

トラブルが発生した場合や不正な状況を検知した場合は、管理者にリアルタイムで通知を行い、即座に対応できる体制を整えております。

本人認証はどのように行っていますか?

各団体様個別のID、ユーザごとに設定するID、パスワードの入力により認証を行います。
システムへログイン後、ユーザ様ご自身でパスワードを変更することも可能です。

アプリケーションのセキュリティ対策は行っていますか?

アプリケーションのセキュリティ対策(セキュアコーディング)はもとより、WAF(Web Application Firewall)を導入し、対策を講じております。
また、通信は暗号化(SSL/TSL)を行っておりますので、通信データの盗聴・改ざんを防止しております。

i-Voteやウェブ選挙に関する
さまざまな疑問にお答えします。
ぜひお問い合わせください。

「そもそもウェブ選挙の仕組みがよく分からない」「『よくある質問』に載っていない疑問点がある」「もっと詳しく教えてほしい」といったときには、下記のフォームやお電話でお問い合わせください。 i-Voteについてはもちろん、ウェブ選挙全般について詳しいi-Vote担当者が、詳しくご説明します。もちろんご相談は無料です。お気軽にどうぞ!

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